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龍谷大学文学部博物館実習「十二月展」が開幕!

2018年12月5日

図録表紙

 当ミュージアムの中庭の紅葉が見頃を迎えた本日(5日)、龍谷大学文学部博物館実習室主催による「十二月展」が開幕しました。同展は、博物館学芸員を目指す龍谷大学文学部の学生が、4年間の学びの集大成として行う展示です。企画・調査・準備・運営など、すべて学生中心で取り組んでいます。

 今回は、「百景夜行」をテーマに、京都の夜であるからこそ生まれた文学・芸能・伝承・祭礼等の文化を4つの章に渡って紹介しています。

 同展は12月8日(土)までの4日間で、入場無料です。ご来場の皆さまには図録の進呈があります。是非、ご来館ください。


 会期
  2018年12月5日(水) ~ 12月8日(土) 

 開館時間
  10:00 ~ 17:00(最終日のみ16:30まで)
  ※ 最終入館受付は、閉館の30分前まで。

 会場
  龍谷ミュージアム2階展示室

 入館料
  無料

 主催
  龍谷大学文学部博物館実習室
  (お問い合わせ:075-343-3311)

 後援
  龍谷大学



【関連サイト】
 ◆ 十二月展 展示案内
 ◆ 朝日新聞デジタル版(「十二月展」紹介記事)


※ 2019年1月9日(水)から3月24日(日)まで、シリーズ展3「仏教の思想と文化 -インドから日本へ- 特集展示:仏教美術のいきものがたり」を開催いたします。

  詳細は、こちら

十二月展チラシ(ファイル形式pdf サイズ448kb)

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