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特別展「日本の素朴絵」の入場者数が3万人を突破!

2019年11月17日

 本日(17日)の京都は青空が広がり、絶好の行楽日和となりました。

 さて、龍谷ミュージアムで好評開催中の特別展「日本の素朴絵 -ゆるい、かわいい、たのしい美術-」は本日が最終日となり、多くの皆様がお越しになられていますが、午後に開幕からの入場者数が3万人を突破いたしました。

 記念すべき3万人目となられましたのは徳島県でゲストハウスを経営されている村井 紗恵さん。村井さんには、入澤 崇・龍谷大学 学長(龍谷ミュージアム元館長)から特別展の図録、耳鳥斎のクリアファイル、鍬形蕙斎のシール、雲水托鉢図とつきしま絵巻のポストカードなどのオリジナルグッズが贈られました。

 村井さんは、イギリスの大学に在籍時、芸術科で作品づくりをしていたこともあり、京都で素朴絵をテーマにした面白そうな展示があると知り、初めて龍谷ミュージアムに来られたそうです。村井さんは「以前、自分が博物館に勤めていたこともあり、まさか自分が3万人目になるとは思わなかったので、とても嬉しい。」とおっしゃっておられました。

 本特別展もあと数時間で閉幕です。お急ぎください。

【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ 「日本の素朴絵」特設サイト
 ◆ 「日本の素朴絵」公式Twitter
 ◆ 開館スケジュール
 ◆ 細見美術館「琳派21 没後200年 中村芳中」との入館料相互割引

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