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第2回ミュージアムコンサートを開催!

2016年4月30日

地下1階エントランスホールは和楽器の音色に包まれました

 大型連休に突入しました。当ミュージアムから徒歩約10分の梅小路公園には『京都鉄道博物館』がオープンし、京都駅界隈は朝から大変な賑わいを見せています。
 ご好評をいただいております特別展「水 神秘のかたち」は今週に入って、少し展示内容が変更となりました。重要文化財に指定されている《日月山水図屏風》をはじめ、いくつかの屏風絵は《厳島天橋立屏風》や《温泉寺縁起絵》などに入れ替わりました。作品保護のために今後も会期中には展示替えが行われます。今、最も注目を集めている人面蛇身の《宇賀神像》は5月5日まで、“ドラゴンボール”を納めた不思議な箱《春日龍珠箱》(重要文化財)は5月8日までの公開となりますのでお見逃しなく…。各作品の展示期間などにつきましては、特別展「水 神秘のかたち」出品リストをご覧ください。
 さて昨日(29日)は午後6時から地下1階エントランスホールで、特別展関連イベントの第2回ミュージアムコンサートを開きました。今回は100年以上の歴史を刻んできた龍谷大学学友会邦楽部の6人が箏(こと)や尺八、三味線で、“水”にちなんだ『雨』(山本邦山作曲)やおなじみの『千の風になって』など4曲を演奏してくれました。リーダーの信川仁美さん(文学部3回生)は「日頃の練習の成果が発揮できました」と満足そうに語り、ご鑑賞いただいた方々には、はんなりとした和の音色をお楽しみいただけたようです。
 龍谷大学の学生が演奏するこのミュージアムコンサートには、5月13日にマンドリンオーケストラ、27日にジャズ研究会が登場します。両日ともコンサートを盛り込んだナイトミュージアムとして、午後7時30分まで開館いたします(入館は7時まで)。詳しくは、特別展「水 神秘のかたち」専用ページをご覧ください。
 

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