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「門前町まちかどコンサート」を開きました!

2016年8月20日

地下1階エントランスホールはジャズのサウンドに包まれました

 立秋から2週間が過ぎましたが、まだまだ酷暑が続いています。当ミュージアムで開催中の平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」(第1期)では、多くの貴重な仏像や仏画、経典などで2500年にわたる仏教の歩みを紹介していますが、いよいよ明日(21日)が最終日となります。
 さて本日、「門前町まちかどコンサートplus 2016」の初日を迎えました。このイベントは、西本願寺門前町の旅館や仏具店、飲食店などを会場に回遊式で、新旧様々な邦楽と洋楽をお聴きいただくもので、本日夕刻、当ミュージアムではそのオープニングを飾るコンサートを開きました。登場したのは龍谷大学ジャズ研究会所属でギター&カホン(パーカッション)の山本将司さん(文学部3回生)、ピアノ&クラリネットの林紗希さん(文学部3回生)、ヴォーカルの秋田奈々子さん(経済学部3回生)の3名で結成した『奈々子と時々おでかけ』。日頃、練習を重ねてきたという「A列車で行こう」などの代表的なジャズナンバーに、松田聖子さんの「スイートメモリーズ」やNHK連続テレビ小説の主題歌となった「365日の紙飛行機」などおなじみの曲を交え合計8曲を演奏いただき、最後にはアンコールが送られ、とてもなごやかなコンサートとなりました。
 特別展の観覧を終えてコンサートに聴き入った二人連れの女性からは「3人の息が合った演奏で満足しました」と感想を述べておられました。
 この「門前町まちかどコンサートplus 2016」は、本日午後7時30分から食堂「相生餅」さんでマリンバの演奏が行われ、今後も21日、26日、27日、28日のそれぞれ夕刻、多彩なジャンルにわたる音楽が門前町に鳴り響きます。

「門前町まちかどコンサートplus 2016」の詳細は、専用facebookをご覧ください。

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