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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」」準備が進んでいます!

2016年9月20日

《木造 親鸞聖人坐像》が展示ケース内に設置されました
ミュージアムの正面上方に掲出されたサイン文字

 本日(20日)、近畿地方に台風16号が上陸し、京都市内も朝から激しい雨が降り続いています。さて当ミュージアムは、夏に開催した平常展の撤収作業やメンテナンスなどで先月22日から休館しておりましたが、現在、24日に開幕する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」−受け継がれる美とこころ−の準備が行われています。
 本特別展には、西本願寺と各地の本願寺派寺院から約120件の法宝物を拝借いたしました。準備作業では、当ミュージアムの学芸員がすべての宝物をそれぞれ手分けしながら開梱、厳重な点検、そして所定の位置への展示が行われます。本日夕刻には、大方の陳列を終えて、あとは照明の調整や作品解説の表示などを残すのみとなりました。開幕が待ち遠しいところです。
 開幕日の24日と翌25日は特別展オープニング記念として、各日先着50名様にポストカード2枚セットをプレゼントいたします。ぜひお早めにお越しください。
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 昨日、当ミュージアムの正面上方と北側壁面の上方に、『龍谷大学 龍谷ミュージアム』のサインが掲出されました。西本願寺門前町に溶け込んでいる当ミュージアムの外壁に映えるこのおしゃれな金色のサイン文字は、10月1日から始まる第25代専如門主 伝灯奉告法要参拝の皆さまへの案内表示ともなります。

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