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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」が開幕!

2016年9月24日

西本願寺と各地の浄土真宗寺院に伝わる宝物や貴重な映像など見どころ満載です

 昨夜の雨を吹き飛ばすかのように、皆さまお待ちかねの特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」が本日(24日)、開幕しました。開館を待ちきれない方々の列が続き、この特別展オープニング記念として先着50名様にご用意したポストカード2枚セットのプレゼント1時間余りで終了いたしました。明日(25 日)も引き続きプレゼントを行いますので、お早めにご来館ください。
 さて、本特別展で一番注目を集めているのは国宝「本願寺本 三十六人家集」のようです。現在は「元真集(もとざねしゅう)」と「小町集(こまちしゅう)」を展示中ですが、会期中はほぼ隔週ごとにページ替えと、「忠見集(ただみしゅう)」、「家持集(やかもちしゅう)」、「敦忠集(あつただしゅう)」への展示替えを行います。典雅な料紙に優麗な草仮名で書かれた平安後期の歌集の傑作をぜひお楽しみください。ほかにも浄土真宗と本願寺に受け継がれてきた数々の宝物など、見どころ満載です。
本展は通常の開館時間を延長し、9時30分から18時までご覧いただけます(入館は17時30 分まで)。10月1日から10日までは、第25代専如門主の伝灯奉告法要を記念する西本願寺史上初めてのライトアップに伴う「花灯明」行事と連動して、20時30分まで開館いたします(入館は20 時まで)。多くの皆さまのご来館をお待ちしています。

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