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特別展関連イベント「記念講演会」を開催!

2016年10月9日

『親鸞聖人のあゆみ』を熱く語る平雅行教授(中央)

 本日(9日)の京都は寒冷前線の影響で、気温が低く曇りがちの1日となりました。
 さて特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」の会期中には、ミュージアムコンサートや記念講演会、スペシャルトークなど様々な関連イベントが行われますが、本日は第1回の記念講演会を龍谷大学大宮学舎清和館3階ホールで開催しました。
 登壇いただきましたのは、鎌倉仏教史を専門とされ親鸞聖人に関する多くの著書もある平雅行(たいら・まさゆき)・京都学園大学人文学部教授/大阪大学名誉教授で、「親鸞聖人の流罪とあゆみ」と題して講演いただきました。この講演では6ページに及ぶレジュメを用意され、「専修念仏とは」、「建永の法難」、「親鸞の越後配流」、「寛喜の内省」の4章立てで、宗祖・親鸞聖人の思想や人間性などを含めた生涯の歩みを歴史的な背景と照らし合わせ、90分間にわたり熱弁をふるっていただきました。
 特別展観覧の手引きとなるこの記念講演会は16日、30日(午前と午後の2回)、11月13日にも開催いたします。申し込み方法などの詳細は特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」専用ページをごらんください。

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