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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」で一部、展示替えが行われました!

2016年10月12日

展示替えされた「慕帰絵」巻第十(手前)と「十字名号」(奥)

 ご好評いただいております特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」では、休館日となった昨日(11日)、一部の作品の展示替え作業を行いました。
 本特別展のポスターやチラシなどの広報物に登場した重要文化財の「慕帰絵(ぼきえ)」など数点の展示が替わりました。新しくお目見えした「慕帰絵」(巻第十)は、絵:藤原隆昌、詞:左兵衛佐伊兼筆によるもので、覚如が往生を遂げる場面が描かれた南北朝時代の作品です。また覚如賛、蓮如裏書による「十字名号」も加わりました。今月31日には大幅な展示替えがありますのでご注意ください。
 また、“名宝中の名宝”と評される国宝「本願寺本三十六人歌集」のうち、「元真集」と「小町集」をこれまで展示していますが、昨日、ページ替えを行いました。17日にもページ替えされるほか、今月下旬から「家持集」、「忠見集」、「敦忠集」の展示に移ります。
 今後しばらく京都は気温が平年並みか低いそうです。『芸術の秋』を当ミュージアムでお過ごしください。

 ◇本展の出品内容は、「出品リスト」専用ページをご覧ください。

 ◇国宝「本願寺本三十六人歌集」の展示期間は、「展示期間」専用ページをご覧ください。

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