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第2回記念講演会と「三昧琴コンサート」を開催しました!

2016年10月16日

多数の史料を通して浄土真宗の法宝物などを解説された津田室長(右上)

 京都は本日(16日)も秋らしい爽やかな一日となりました。この日は、特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」の関連イベントとして、日本の仏教美術史をご専門とされる津田徹英・東京文化財研究所文化財をお迎えした記念講演会を龍谷大学大宮学舎清和館3階で開きました。「文化財としての浄土真宗の法宝物を考える」と題して、津田室長には史料などをもとに法然や親鸞に称せられた「聖人」や「上人」の表記をめぐる考察や親鸞聖人の書風から浮かび上がる幼年期の環境、国宝「鏡御影」の画像的特徴などに触れていただき、まさに「目からウロコ…」の90分間トークとなりました。
 またこの日は、当ミュージアム周辺の門前町で京野菜やパン、古着などの手づくり市『いちろく市』が開かれ、夕刻にはミュージアム地下1階エントランスで福島千種さんによる「三昧琴」の演奏も行われるなど、ショッピングあり、トークあり、音楽ありのにぎやかな一日でした。
 今後の関連イベントなどの詳細は特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」専用ページをご覧ください。

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