TOP > インフォメーション > 特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」の後期展示が始まりました!

インフォメーション

特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」の後期展示が始まりました!

2016年11月1日

後期展示の初日から多くの方々にお越しいただいております
現在展示中の国宝《本願寺本三十六人家集》のうちの『忠見集』

休館日となった昨日、特別展「浄土真宗と本願寺の名宝T」では大幅な展示替え作業が行われ、本日(1日)から後期に移り、また新たなスタートを切ることになりました。
 新しくお目見えしたのは、重要文化財の8代蓮如宗主筆《歎異抄》や同じく10代証如宗主筆《天文日記》、さらには覚如、善如、存如、蓮如らの宗主の影像で構成された《山科八幅御影》などなど…。国宝《本願寺本三十六人家集》は現在、『家持集』と『忠見集』が並んでいますが、15日から公開の『敦忠集』を含め、ほぼ1週間ごとにページをめくり、常時2帖がご覧いただけます。このように後期の展示でも本願寺派の寺院が所蔵する法宝物や都を彩る名宝の数々が満載です。また前期にもご紹介し、ご好評をいただきました昭和8年の「勝如宗主伝灯奉告法要」と、昭和52年・55年の「即如門主法統継承式・伝灯奉告法要」のそれぞれの映像は引き続き、3階シアターで上映します。今秋の特別展の会期は今月27日までですので、ぜひご観覧ください。
 なお親鸞聖人を描いた鎌倉期の肖像画の最高傑作とされる国宝《鏡御影(親鸞聖人影像)》は、18日から25日までの期間限定で特別公開されます。お見逃しなく…。

ページトップ