TOP > インフォメーション > 平常展と同時開催の特集展示がオープンしました!

インフォメーション

平常展と同時開催の特集展示がオープンしました!

2017年1月9日

2階の特集展示「追慕抄 九條武子」
正門横では「ふるまい昆布茶」を行っています

 本日の京都は発達した低気圧の影響で雲が広がりましたが、当ミュージアムでは平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」と同時開催の特集展示「追慕抄 九條武子」が開幕しました。お向かいの西本願寺でも宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ「御正忌報恩講法要」も始まり(1月16日まで)、ご参拝の方々にも弊館の展覧会に多数お越しいただいております。
 平常展では、インドで誕生した仏教がアジア各地に広まり、やがて日本へ伝わり社会に浸透していった様相を多様な仏像や仏画、経典などで紹介しています。さらに特集展示では、今年が慈善活動に尽くした九條武子の没後90年にあたり、その生涯をたどりますが、自筆の絵画や関東大震災での被災救援活動の記録フィルム、肖像写真などに注目が集まっています。
 この平常展と特集展示の開幕を記念して、当ミュージアム正門横では『ふるまい昆布茶』を行いました。ほっこりとした気分で、展覧会をお楽しみいただいているようです。明日(10日)も午前10時から実施いたします。ただし、なくなり次第、終了させていただきますので、ぜひお早めにご来館ください。

ページトップ