TOP > インフォメーション > 平常展と特集展示が閉幕/3月3日まで休館します。

インフォメーション

平常展と特集展示が閉幕/3月3日まで休館します。

2017年2月21日

 1月9日から開催しておりました平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」と特集展示「追慕抄 九條武子」は入館者数が8千人を超え、2月19日に閉幕いたしました。
 会期中には、「大正三美人のひとりと称された九條武子の美しさに惹かれた」、「和歌、絵画、華道など多才ぶりに感心した」、「関東大震災の被災者へ救いの手を差しのべる姿に心が打たれた」など、特集展示を賞賛いただく言葉が多く寄せられました。
 当ミュージアムは、今回の展示品の撤収やメンテナンスなどの作業と次回特別展の準備のため、3月3日まで休館いたします。4日からは、第25代専如門主 伝灯奉告法要を記念する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ−」を開催いたします。昨秋ご好評いただいた特別展の続編となる本展では、親鸞聖人と蓮如上人をはじめ、第12代准如宗主以降の歴代宗主を紹介するほか、本願寺と東北や北陸を含む全国各地の浄土真宗本願寺派の寺院に伝わる法宝物や都を彩る名宝、かつての伝灯奉告法要に関わる資料などを合わせて、約200件が展示されます。ご期待ください。
 なお、お得な前売り券は主なコンビニや近鉄電車主要駅などで、3月3日まで販売中です。

ページトップ