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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」の開会式・特別内覧会を行いました!

2017年3月4日

主催者の各代表によるテープカット
2階展示室に並ぶ歴代宗主の肖像や名号本尊に見入るご招待の皆さま

 『桃の節句』の昨日(3日)、京都は高気圧に覆われ、晴れ間が広がりました。当ミュージアムでは午後、特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ―」の開会式と特別内覧会を行いました。開会式では主催者を代表して龍谷大学・赤松徹眞学長が「守り伝えてゆくべき教えを象徴する法宝物を通して、未来に伝わる法灯を感じとっていただきたい」とあいさつがあり、龍谷ミュージアム名誉館長をお務めいただいております浄土真宗本願寺派前御門主の大谷光真様から「文化財を守るためにも平和であることを願っています」とお言葉を寄せていただきました。その後、主催者の各代表によるテープカットが行われ、ご招待いたしました約140名の皆様は展示会場へ移動されました。この開会式の司会進行は、本学学友会放送局所属、文学部2回生の飯原穂南さんが務めてくれました。
 内覧では、国宝「三十六人家集」37帖のうちの『能宣集 上』と『斎宮女御集』や、「木造 阿弥陀如来坐像」、歴代宗主の肖像などに多くの視線が注がれていました。
 いよいよ本日から一般公開となります。どうか浄土真宗の「美」と「おしえ」を直接体験してください。

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