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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」が開幕!

2017年3月4日

特別展の一般公開が始まりました。

 第25代専如門主の就任を内外に披露する「伝灯奉告法要」を記念する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ―」が本日(4日)開幕しました。一番乗りは西本願寺の参拝を終えて駆けつけたという新潟県の会社員で、「展示されている仏教美術の名品を通して浄土真宗の教えを学びたい」と話しておられました。
 会場では、国宝「三十六家集」にしたためられた華麗な筆遣いと豪華な料紙にうっとりされる方や、阿弥陀如来に手を合わせる姿が多く見受けられました。本特別展では、国宝3件と重要文化財6件を含む約200件を展示替えして、ご覧いただきます
 会期中、記念講演会やワークショップ、館長や学芸員によるスペシャルトーク、龍谷大学の学生サークルによるミュージアムコンサートなど、多彩なイベントも行いますので、特別展の観覧と併せてお楽しみください。これら関連イベントの詳細や申込み方法などは特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」専用ページをご覧ください。

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