TOP > インフォメーション > 第1回記念講演会を開催!

インフォメーション

第1回記念講演会を開催!

2017年3月26日

キーワードを示しながら講演される釈先生

 現在開催しております特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ―」の会期中には、様々な関連イベントを開くことは既報の通りですが、昨日(25日)のミュージアムコンサートに続き、本日(26日)は龍谷大学大宮学舎清和館3階で記念講演会を行いました。
 登壇いただきましたのは、相愛大学人文学教授で浄土真宗本願寺派如来寺住職の釈徹宗さん。比較宗教思想や宗教文化などを専門に多くの著書もある釈先生には「宗教と芸能―“物語”の中に見る仏教」と題して、90分間の講演をいただきました。宗教儀礼から発生した「講談」、「浪曲」、「落語」などの芸能の成り立ちを、ホワイトボードにキーワードを書き込みながらわかりやすく解説され、「宗教は信じている者と信じていない者の境界をつくる。越境する能力が高いのは芸能、アート、音楽である」と締めくくっておられました。
 今後、記念講演会は4月9日・23日、5月7日・21日に開催します。いずれの日もまだ空席がありますので、お早めにお申し込みください。なお、参加方法や講演の詳細は、特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」関連イベントページをご覧ください。

ページトップ