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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ」の入館者数が1万人を突破!

2017年4月13日

1万人目となった岩間さんに木田館長から記念品がプレゼントされました

 昨日(12日)の京都は寒気の影響で、『花冷え』の一日となりました。当ミュージアムで開催中の「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ―守り伝える美とおしえ―」では、周辺の桜の名所で花見を楽しんだ方々や遠方からの入館者が多く見受けられるようになりました。
 そのなかで、昨日午後、特別展の入館者数が1万人を超えました。ちょうど1万人目となりましたのは、岐阜市の浄土真宗本願寺派寺院・光顔寺の坊守を務める岩間尚子さんで、木田知生館長から特別展の図録や「三十六人家集」の絵はがきセットなどの記念グッズが贈られました。かつて本願寺の宗務員として勤務されたという岩間さんは「本願寺の両堂で手を合わせたあと、ミュージアムを訪ねました。以前、仕事中に本山で見たことがある文化財に再会できるかも知れません」と話しておられました。
 本特別展は会期半ばにさしかかりました。GWや会期終盤は混み合うことが予想されますので、お早めのご来館をお勧めいたします。

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