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一部、展示替えを行いました!

2017年4月24日

「小町九相図」の巻き替え作業が行われました

 既報の通り、特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ―」の会期中には、作品保護のために何度かの展示替えが行われます。
 休館日となった本日(24日)、10件を超える作品替えと巻き替え、ページ替えの作業がありました。第14代から20代までの宗主の影像が入れ替わったほか、15代住如宗主が使用した印章や19代本如宗主が描いた「海老図」などが新しく展示に加わりました。
 また、美しい十二単衣姿の美しい女性の姿が病で亡くなり、その死体が腐乱して、ついに白骨となった様子を表した「小町九相図」は場面が替わりました。そして国宝「三十六人家集」の「仲文集」はページがめくられ、新たに「中務集」が登場し、いずれも料紙の豪華さが際だっています。
 今後もこのように展示が替わりますので、出品リストをご参照ください。なお、京都の二条城や御所、西本願寺などの名所が描かれ、広報用のポスターやチラシに掲載されている六曲一双の屏風「洛中洛外図」(重文)の展示は5月7日までです。お見逃しなく…。

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