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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U〜守り伝える美とおしえ〜」の入場者数が2万人を突破!

2017年5月12日

2万人目となった原田さん(右)には木田館長から記念品が贈られました

 当ミュージアムで開催中の特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U〜守り伝える美とおしえ〜」の入場者数が本日(12日)、2万人を突破しました。節目の2万人目の入場者となりました福岡市南区五十川の妙楽寺ご住職・原田宗雄さんに木田知生館長から特別展の図録と記念のグッズが贈られました。
 原田さんは、「昨日、西本願寺で伝灯奉告法要に参加し、本日は、龍谷ミュージアムで展示されている作品すべてを観てみたいと思い参りました。2万人目と聞いてびっくりしています」と驚いた様子で展示会場に向かわれました。
 本展は会期終盤にさしかかり、5月8日(月)には、展示作品のうち約50件の入れ替え作業が行われました。浄土真宗本願寺派と本山 本願寺が守り伝えてきた貴重な法物や華麗な王朝文化を彩る数多くの文化財で構成する本展をお見逃しなくお楽しみください。

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