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ワークショップ「『消しゴム仏はんこ』を作って仏教に触れてみよう」を実施しました!

2017年5月20日

午前中は子どもたちが『消しゴムはんこ』作りに挑みました
午後のワークショップで作られた『仏はんこ』(左が印影、右が消しゴム)

 新緑まばゆい時季となりました。当ミュージアムで開催中の特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ」は終盤を迎えましたが、いくつかの関連イベントはまだ残されています。
 本日(20日)は午前と午後の2回、ワークショップ「『消しゴム仏はんこ』を作って仏教に触れてみよう」を当ミュージアム101講義室で行いました。講師にお迎えしましたのは、10年近く、消しゴムはんこの制作を続け、全国各地でワークショップを展開している新潟県小千谷市の浄土真宗本願寺派極楽寺住職の麻田弘潤師。ほとけの教えなどを説きながら、仏像や仏教関連の品々を消しゴムに彫り込むはんこ作りをレクチャーするこのイベントには、午前中、小・中学生とその保護者計12名が蓮の花のはんこに挑みました。参加した女子児童は「花の形を彫るのが難しかったけれども、最後に麻田先生が作ったいろいろなはんこを、思い思いの色で押すことができて楽しかった」と満足そうに話していました。午後は一般を対象に、釈迦が悟りを開いた様子を消しゴムに刻みましたが、皆さん真剣な表情でナイフを入れておられた姿が印象的でした。
 今後の関連イベントは、明日(21日)が記念講演会、6月3日にはスペシャルトークが予定されています。特別展の観覧と併せてご参加ください。

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