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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」の来館者が3万人を突破しました!

2017年5月29日

木田館長(右)から真鍋さんご夫妻に図録と記念グッズがプレゼントされました

 本日(29日)は各地とも高気圧に覆われ青空が広がりましたが、京都では最高気温が30℃を超える暑い一日となりました。
 開催中の特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ」は、会期もあとわずかとなりましたが、24日から特別公開されている親鸞聖人83歳の姿を描いた国宝「安城御影 副本」をひと目見ようと、ここ数日は来館者が増えてまいりました。そのなかで本日午後、来館者数が3万人を突破しました。ちょうど3万人目となりましたのは、兵庫県加古川市の真鍋誠次さんと文子さんのご夫妻で、当ミュージアムの木田知生館長から特別展図録と「三十六人家集」の絵はがきセットなどの記念グッズが贈られました。真鍋さんご夫妻は3月3日付の読売新聞の特集記事を持参しながら「これを読んでぜひ見たいと思っていました。これまでいろいろな展覧会に訪れていますが、まさか自分たちが節目の来館者になるとは…」と驚いた表情を浮かべておられました。
 この特別展も残すところ12日間(6月5日は休館)となりました。本願寺と浄土真宗本願寺派の寺院が守り伝えてきた貴重な法宝物や名宝の数々をぜひご覧ください。なお国宝「安城 御影 副本」は31日までの公開ですのでお見逃しないよう、改めてご案内申しあげます。

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