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特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U」が閉幕/6月30日まで休館します

2017年6月12日

 今年3月から、本願寺で営まれていた第25代専如門主 伝灯奉告法要(第6期〜10期)を記念して開いておりました特別展「浄土真宗と本願寺の名宝U―守り伝える美とおしえ」は11日、好評のうちに閉幕しました。
 この特別展では、法灯を継承してこられた歴代宗主のうち、親鸞聖人と蓮如上人をはじめ、第12代准如宗主以降の肖像や自筆の書画などを通してその事績や歴史的な背景を紹介し、かつての伝灯奉告法要に関する資料や本願寺と各地の浄土真宗寺院が守り伝えてきた法宝物、都を彩る名宝の数々をご覧いただきました。ご来館いただきました皆さまに改めてお礼申しあげます。
 当ミュージアムは、12日から特別展の撤収作業と次回の展覧会準備などにより、今月30日まで休館いたします。7月1日からは平常展「仏教の文化と思想―インドから日本へ―」を開催、インドで誕生した仏教がアジア各地に広まり、やがて日本に伝来し、社会に浸透していくまでの過程を貴重な仏像彫刻や仏画、経典、仏具などで紹介いたします。ご期待ください。

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