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第1回スペシャルトークを開催しました!

2017年7月8日

画像を通して解説する岩田学芸員

 本日(8日)の京都は、日中の最高気温が35℃を超える非常に蒸し暑い一日となりました。気象台によると、西日本には梅雨前線が停滞中で突然の豪雨や雷にも注意が必要だとか…。
 当ミュージアムで開催中の平常展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」(第1期)は、本日でちょうど1週間が経ち、ガンダーラ出土の仏像や中国や朝鮮、そして日本で生み出された仏画や木造彫刻など初公開の作品を含む90余件をご覧いただいております。この平常展会期中には、いくつかの関連イベントが行われますが、この日は2階の『アジアの仏教』のコーナーでの作品展示を主に担当した岩田朋子学芸員によるスペシャルトークが101講義室で開かれました。初めてお越しいただいた方が多かったため、当ミュージアムの概要を紹介したのち、画像を通してブッダの生涯や活動地域などに触れ、展示中の《仏伝浮彫「梵天勧請」》と《十二天像のうちの梵天・帝釈天》を対比させながらブラフマー(梵天)とインドラ(帝釈天)の特徴などの解説がありました。
 平常展での作品の見どころを画像などで紹介するこのスペシャルトークは8月5日にも行われ、今月22日と8月19日には展示室で観覧しながら作品の特徴などを説明するギャラリートークも実施いたします。多数のご参加をお待ちしております。

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