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本日(8月19日)、2つのイベントを行いました!

2017年8月19日

展示室で解説する石川副館長(中央)
エントランスホールでジャズサウンドが響き渡りました

 日差しが強く、厳しい残暑が続いております。開催中の平常展「仏教の思想と文化〜インドから日本へ〜」の会期は、残すところあと1週間余りとなりましたが、本日は「ギャラリートーク」と「門前町まちかどコンサート」の2つのイベントで、当ミュージアムは盛り上がりました。
 午後1時30分から行われたギャラリートークでは、石川知彦副館長が展示室を歩きながら、中国と朝鮮の菩薩像について、制作された時代背景を交えて鑑賞のポイントを紹介したあと、聖徳太子、法然上人、親鸞聖人のそれぞれの絵伝を比較しながらその特徴をわかりやすく解説しました。作品を間近に見てのトークでしたので、参加者からご好評をいただきました。
 午後4時30分からは地下1階のエントランスホールで、当ミュージアムが協賛する地域活性化イベント「門前町まちかどコンサート」のオープニングを飾りました。龍谷大学ジャズ研究会『FDC』の5名が6種類の楽器で、ジャズのスタンダードナンバー「Days of Wine and Roses」や日本でおなじみの名曲「いい日旅立ち」など8曲を披露、50人を超える客席からアンコールが送られ、1時間足らずのコンサートを終えました。リーダーの山本将司君(文学部4回生)は「満足いただける演奏をお届けすることができたと思います」と話していました。会場からは「仏教美術とジャズの2本立てを楽しめました」、「なかなかの腕前でした」などの声が寄せられました。
 なお「門前町まちかどコンサート」は明日、当ミュージアム近くの『宇治茶の美好園』さんと『なごみ宿 都和』さんで開かれます。詳細はhttp://monzenmachiconcert.tumblr.com/ をご覧ください。

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