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「龍大落研寄席」を開きました!

2017年10月29日

風邪を押して「皿屋敷」を熱演した渡辺君
「ろくろ首」を演じた西君の語り口が印象的でした

 先週に続いてこの週末も台風が接近し、本日(29日)の京都は激しい雨に見舞われました。開催中の特別展「地獄絵ワンダーランド」は終盤にさしかかり、遠方からも多数お越しいただくようになりました。
 会期中、特別展に関連する事業として記念講演会やワークショップ、ギャラリートークなど多彩なイベントを開いてまいりましたが、本日は龍谷大学学生サークルの落語研究会による「龍大落研寄席」を行いました。当ミュージアムで初めて開催が実現したこの寄席では、古典的な怪談を題材に、京龍亭柏丸”こと渡辺隼平君(文学部3回生)が「皿屋敷」を、“江戸川志ん鏡”こと西朋樹君(文学部2回生)が「ろくろ首」を演じてくれました。80名を超える参加者の皆さまから「地獄絵と落語が一緒に楽しめて良かった」、「このミュージアムでまた落語を聞いてみたい」などの言葉を寄せていただきました。渡辺君、西君とも「大勢の前で緊張しましたが、日ごろの稽古の成果を発揮できました」と満足そうに感想を述べていました。
 関連イベントは今後、ギャラリートークが来月4日、スペシャルトークが同11日、謎解きゲーム「地獄絵の暗号」が同3日・4日と続きます。特別展の観覧とあわせてお楽しみください。

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