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特別展「地獄絵ワンダーランド」の入場者数が3万人を突破!/関連イベント『スペシャルトーク』を開きました

2017年11月11日

3万人目の入場者となった角木さん(右)と土井さん(中央)に木田館長から図録などの記念グッズがプレゼントされました
木田館長による『スペシャルトーク』が行われました(101講義室で)

 冬型の気圧配置の影響を受けて、本日(11日)の京都には寒気が流れ、不安定な一日となりました。ご好評をいただいております特別展「地獄絵ワンダーランド」は、いよいよ明日が最終日となりましたが、本日午後、入場者数が3万人を突破いたしました。
 3万人目となりましたのは、京都市北区の会社員・角木智加子さんで、友人の京都市右京区の専門学校職員・土井宏美さんとのご来館でした。お二人には、当ミュージアムの木田知生館長から特別展の図録や記念オリジナルグッズが贈られました。お二人は普段から各地で様々な展覧会を楽しんでおられるそうですが、角木さんは「テレビで紹介されていた“地獄絵”というタイトルにそそられて、初めて龍谷ミュージアムを訪れました。3万人目と聞かされて、びっくり!」と感想を述べ、足早に展示室へ向かわれました。
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 またこの日は、本特別展の関連イベントの最後を飾る『スペシャルトーク』を開催しました。大トリの登壇者は木田知生館長で、「中国地獄史話」と題して、道教とのつながりから中国の地獄観を概説され、史料と画像を通して地獄のイメージや刑獄の惨さ、「閻魔王」の表現などに触れました。中国近世史を専門とされる木田館長ならではの鋭い切り口によるトークに、100名を超える聴講の皆さまは熱心に耳を傾けておられました。


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