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龍谷大学文学部博物館実習室主催の「12月展」が明日開幕!

2017年11月28日

展示作業はすべて実習生たちが行っています
可憐に色づく中庭の『イロハモミジ』

 東福寺、清水寺、高台寺など京都中心部の寺院では、今が紅葉の見ごろとか…。当ミュージアムのお向かいの西本願寺でも、樹齢約400年を数え京都市の天然記念物に指定されている「大銀杏(おおいちょう)」が見事な黄色に染まっています。
 さて、休館中の当ミュージアムでは数日前から、龍谷大学文学部博物館実習生が、「平成29年12月展」の準備を進めています。博物館学芸員の取得を目指す学生たちが自ら企画し、調査、運営、展示などを行う同展は、「巡MEGURU~西国三十三所の歴史と文化~」を本年度のテーマに掲げ、観音信仰として広く庶民の間に浸透した「西国巡礼」について詳しく紹介します。会期は明日(29日)から12月2日までの4日間で、入場は無料です。ぜひご覧ください。
 なお、当ミュージアムの中庭にある『イロハモミジ』も可憐な彩りを見せています。併せてお楽しみください。

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