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シリーズ展が開幕しました/「ふるまい昆布茶」も実施!

2018年1月9日

『曼荼羅』に注目が集まっています
昆布茶をふるまいました

  冬型の気圧配置の影響で、本日(9日)の京都は風が強まり、寒い一日となりましたが、当ミュージアムではシリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」/特集展示:『マンダラのほとけと神』が開幕しました。
 このシリーズ展ではインドで誕生した仏教がアジア各地に広がり、やがて日本へ伝わり社会に浸透していった過程を紹介していますが、今回は特集展示として『マンダラ』を取り上げました。密教の宇宙観を象徴的に表した「両界曼荼羅」をはじめ、浄土曼荼羅や垂迹曼荼羅、そこに配された個別のほとけと神が表現されている石彫や仏画も並んでいます。
 初日のオープン直後から、メモを取りながら熱心に観覧される仏教美術ファンの姿が多く見受けられました。
 また新春の幕開けを記念して、ほっこりとした気分でこのシリーズ展を楽しんでいただこうと、1階正面玄関横で「ふるまい昆布茶」を行いました。冷えた身体に熱い一杯…皆さまにはご満足いただけたようです。明日(10日)も10時から実施しますので、ぜひ立ち寄りください。

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