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『あずき粥』をふるまいました!

2018年2月11日

約200杯の『あずき粥』をふるまいました

 本日(2月11日)の京都は雲が広がり、時折、みぞれが混じる不安定な一日となりましたが、ご好評をいただいております開催中のシリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」/特集展示:「マンダラのほとけと神」には、遠方からのご来館者も増えてまいりました。
 さて本日午後、龍谷大学農学部古本ゼミと大門ゼミの学生5人による「あずき粥をふるまう会」が当ミュージアム玄関横で行われました。宗祖・親鸞聖人は小豆を好んで食したそうですが、本学農学部の農場で学生自らが生産・調製した小豆「京都大納言」とうるち米「日本晴」と使い、約200杯もの「特選大納言あずき粥」をふるまいました。
 この「あずき粥」を口にしておられた女性は、「とてもほっこりとした気分になりました。ミュージアムでの観覧も楽しみです」と足早に展示会場へ向かわれました。このシリーズ展は明日(12日)で前半を終えます。以後、展示替え作業などでしばらく休館となり、3月3日から後半に入ります。

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