7月11日(土)より開幕する特集展示「仏教美術の聖なる怪物」において、本学古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センターと協働し、本学先端理工学部・曽我研究室が開発した「AR舎利容器 Ver.3」を特別展示いたします。
歴史ある仏教美術と現代のデジタル技術(AR:拡張現実)が融合した、新しい鑑賞体験をぜひお楽しみください。
会場に展示されている舎利容器(中国西域・クチャ出土品の複製)にタブレットをかざすと、最先端のAR技術により、色鮮やかな舞人のCGアニメーションが再生されます。 舞人の踊りは、西域から日本へ伝わった雅楽の演目「蘇莫者(そまくしゃ)」がベースとなっており、四天王寺で実際に演じた継承者の実演をモーションキャプチャでリアルに再現しています。Ver.3では、臨場感あふれる雅楽の演奏とともにご覧いただけます。
貸出用のタブレットを使い、AR舎利容器を自由にかざして体験できるスペシャルプログラムです。
AR舎利容器(常設展示)
体験イベントのイメージ