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Ryukoku Museum

龍谷ミュージアム

最先端技術で楽しむ仏教美術!
「AR舎利容器Ver.3」特別展示・体験イベント開催

7月11日(土)より開幕する特集展示「仏教美術の聖なる怪物」において、本学古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センターと協働し、本学先端理工学部・曽我研究室が開発した「AR舎利容器 Ver.3」を特別展示いたします。

歴史ある仏教美術と現代のデジタル技術(AR:拡張現実)が融合した、新しい鑑賞体験をぜひお楽しみください。

「AR舎利容器Ver.3」特別展示・体験イベント開催

展示の概要(常設展示)

会場に展示されている舎利容器(中国西域・クチャ出土品の複製)にタブレットをかざすと、最先端のAR技術により、色鮮やかな舞人のCGアニメーションが再生されます。 舞人の踊りは、西域から日本へ伝わった雅楽の演目「蘇莫者(そまくしゃ)」がベースとなっており、四天王寺で実際に演じた継承者の実演をモーションキャプチャでリアルに再現しています。Ver.3では、臨場感あふれる雅楽の演奏とともにご覧いただけます。

2日間限定!体験イベント「AR舎利容器」

貸出用のタブレットを使い、AR舎利容器を自由にかざして体験できるスペシャルプログラムです。

日時:
8月8日(土)・8月9日(日)の2日間
会場:
龍谷ミュージアム 2階展示室
AR舎利容器(常設展示)

AR舎利容器(常設展示)

体験イベントのイメージ

体験イベントのイメージ

関連情報・収録クレジット

  • 対象展示: 龍谷ミュージアム シリーズ展 特集展示「仏教美術の聖なる怪物」 (会期:2026年7月11日〜8月16日)
  • 「蘇莫者」実演: 小野 真龍 氏(天王寺楽所雅亮会楽頭)
  • 雅楽演奏: 天王寺楽所雅亮会
  • 協力: モーション収録:曽我研究室 / 音声収録:片岡研究室(龍谷大学先端理工学部)