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Ryukoku Museum

龍谷ミュージアム

展覧会情報

最新情報

<春季企画展> 「まるごと! 龍谷ミュージアム
-開館10周年記念 館蔵品展-」

2021年4月17日(土)~ 6月27日(日)

2021年春、龍谷ミュージアムは開館10周年を迎えました。本展はこれまでのあゆみを振り返るとともに、ミュージアムの館蔵品(一部寄託品も含む)を一堂に公開。国・地域・時代を超えた幅広い文化財から、仏教文化の奥行きを体感していただきます。

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八臂観音菩薩坐像 スワート 7~8世紀 龍谷ミュージアム八臂観音菩薩坐像
スワート 7~8世紀
龍谷ミュージアム


<シリーズ展10> 「仏教の思想と文化-インドから日本へ-
特集展示:釈迦信仰と法華経の美術」(仮称)

2021年7月10日(土)~ 8月22日(日)

昨年の企画展に続き、岡山県立博物館の収蔵品をご紹介します。本展では、涅槃変相図などの釈尊にまつわる美術、そして観音経絵巻など法華経にかかわる美術を多数展示。知られざる名宝がまだまだあります!

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重要文化財 涅槃変相図(部分) 鎌倉~南北朝時代(13~14世紀) 岡山 自性寺・安養院(岡山県立博物館提供)重要文化財 涅槃変相図(部分)
鎌倉~南北朝時代(13~14世紀)
岡山 自性寺・安養院(岡山県立博物館提供)

<秋季特別展> 「アジアの女神たち」(仮称)

2021年9月18日(土)~ 11月23日(火・祝)

女神は、豊饒・音楽・文芸・吉祥などを司る存在として、あるいは残虐な戦闘のシンボルとして、世界各地で信仰されてきました。仏教にも様々な女神が登場し、その多様性は仏教文化の豊饒さとも重なり合っています。本展では、仏教はもちろん、アジア各地の宗教美術に登場する多様な女神の姿をご紹介します。

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ヴァイシュナヴィー立像 アフガニスタン 8~9世紀頃ヴァイシュナヴィー立像
アフガニスタン
8~9世紀頃

<シリーズ展11> 「仏教の思想と文化 -インドから日本へ-
特集展示:仏像ひな型の世界Ⅲ 」(仮称)

2022年1月 9日(日)~ 2月13日(日)
2022年2月19日(土)~ 3月21日(月・祝)

多くの仏像がつくられた江戸時代は、飛鳥時代より蓄積されてきた仏像の図像や様式、技法が熟成して花開いた時代です。その造像活動の中心を担った京都仏師たちが使用したのが「雛型」。仏師の舞台裏を支えた雛型特集の第3弾です。

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山王権現坐像 江戸時代(18~19世紀)山王権現坐像
江戸時代(18~19世紀)