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龍谷ミュージアムとは|理念と方針

龍谷ミュージアムとは

仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」

<理 念>

大学博物館の枠を超え、街に開かれた仏教総合博物館として展覧会事業を通した仏教文化の普及に
努めます。

<方 針>

1.学術資料の収集・保存・活用の方針
仏教を中心とする文化財を収集し、収蔵資料の充実をはかるとともに、図書館や古典籍デジタルアーカイブ研究センターなどの学内組織とも連携をとりつつ、大学全体で学術資料の保存・活用を考えていきます。
2.教育・調査研究の方針
国内外のミュージアムや大学などとの連携を図り、龍谷大学ならではの特色ある教育・調査研究を推進し、ミュージアムにおける諸活動のさらなる充実につなげます。
3.展覧会開催の方針
本学の研究成果を踏まえ、実物展示を基本としつつ、様々な手法を活用して、仏教の思想・歴史・文化について、観覧者の理解が深められる展覧会を開催します。

(1)シリーズ展

釈尊(ブッダ)の生涯からはじまり、インドからアジア各地へと仏教が広がっていく様子、そして日本における仏教の広がりや歴史をわかりやすく紹介します。

(2)特別展・企画展

ミュージアムの認知度の向上や観覧者数の増加につながる特定のテーマに基づいた魅力的かつ、わかりやすい特別展や企画展を開催します。

4.社会貢献の方針
世界文化遺産であり、国宝にも指定された西本願寺の向かいに位置する立地を活かし、街に開かれたミュージアムとして近隣地域の組織・団体と連携し、地域活性化活動に積極的に参加するとともに、調査研究で得られた成果を社会に還元する魅力的な事業を実施します。
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