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Ryukoku Museum

龍谷ミュージアム

展覧会情報

<春季特別展> 「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰-ガンダーラから日本へ-」

2024年4月20日(土)~ 6月16日(日)

アフガニスタンのバーミヤン遺跡は、ユーラシア各地の文化が行き交った文明の十字路とも呼ばれる地域です。2001年にイスラム原理主義組織・タリバンによって爆破されてしまいましたが、ここには多くの石窟と2体の大仏が彫られ、大仏の周囲には「太陽神」や「弥勒」のすがたで表現されていました。本展では、この失われた壁画の新たな描き起こし図や、弥勒信仰がアジアに広がる様子を多くの仏教美術から紹介します。

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重要文化財 弥勒菩薩半跏像 白鳳・天智5年(666) 大阪・野中寺 重要文化財
弥勒菩薩半跏像
白鳳・天智5年(666)
大阪・野中寺

<シリーズ展> 「仏教の思想と文化 ~インドから日本へ~
特集展示:阿弥陀さん七変化!」(仮)

2024年7月13日(土)~ 8月18日(日)

インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。

<特集展示>
阿弥陀如来は、古くからアジア各地で親しまれ、極楽往生を願う人々に信仰されてきました。そのお姿は、絵画になったり彫刻になったり、またあるときは“文字”になったり…?この特集展示では、さまざまな教義や信仰のなかで多彩に姿を変える、阿弥陀さんの表現に注目します。まだ見たことのない阿弥陀さんに会えるかも!?

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阿弥陀三尊像 張思恭筆 中国・南宋時代 京都・永観堂禅林寺 阿弥陀三尊像
張思恭筆
中国・南宋時代
京都・永観堂禅林寺

<秋季特別展> 「眷属(けんぞく)」(仮)

2024年9月21日(土)~ 11月24日(日)

「眷属」とは、仏や菩薩など信仰の対象となる主尊に付き従う存在のこと。絵画や彫刻では、主尊のまわりにあらわされ、仏法を守護したり、主尊のパワーを示したりしています。本展では、仏教美術の名脇役ともいえる眷属たちの個性豊かな姿や役割を、2024年1~2月の特集展示から内容を大幅に拡大してご紹介します。

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如来荒神像(部分) 室町時代 奈良・吉祥草寺 如来荒神像(部分)
室町時代
奈良・吉祥草寺

<シリーズ展> 「仏教の思想と文化 ~インドから日本へ~
特集展示:仏・菩薩の誓願(せいがん)と供養者の願い」(仮)

2025年1月9日(木)~ 2月16日(日)

インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。

<特集展示>
仏教経典には、仏や菩薩は一切衆生を必ず救済しようと誓いを立て、さまざまな実践を行い、教えを説くとあります。一方、在家者たちは、あらゆる願いを託して、仏・菩薩の像をあらわしたり、経典を書写したり、法会を開催したりとさまざまな供養を行いました。特集展示では、仏教美術を通して、だれもが心安らかに過ごすことを願った仏教徒たちのすがたをみていきます。

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燃燈仏授記浮彫 ガンダーラ 2~3世紀 龍谷大学 燃燈仏授記浮彫
ガンダーラ
2~3世紀
龍谷大学