愛知県豊橋市の東部に位置する普門寺は、中世には三河から遠江に及ぶ広大な寺領をもつ山寺として発展しました。本展はその1300年に及ぶ長い歴史のなかで守り伝えられてきた、貴重な仏像や歴史資料の数々をご紹介します。とりわけ大型仏像群はまさに圧巻。迫力溢れる造形美をご堪能ください。
展覧会の詳細はこちら >
重要文化財 伝釈迦如来坐像
平安時代後期
普門寺
日本画家として活動し、インド美術の研究者・収集家としても著名な畠中光享氏。今回の特集展示は、畠中氏がご所蔵のインド細密画コレクションから、インドの神々やほとけたちの姿を紹介します。インドで育まれた多様な宗教文化を象徴する細密画(ミニアチュール)を京都で初公開します。
展覧会の詳細はこちら(準備中)
ガルダに乗るヴィシュヌ
インド 18世紀