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展示案内│平常展


仏教の思想と文化 インドから日本へ

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インドで誕生した仏教が日本に至るまでに2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。多様な 民族の顔に表現されたほとけのすがたや、さまざまな言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、 何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりを伝えてくれることでしょう。

展示構成

《第1部 アジアの仏教》

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
・仏教の広がり・・・インド、中央アジア、東南アジア、東アジア
・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす
           多様な仏教世界

《第2部 日本の仏教》

日本へ仏教が伝来し、社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と、伝承上の仏教伝来
・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩み
 の上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった
 仏教の諸相

会期

2016年 6月25日(土) 〜 8月21日(日)
休館日…月曜日(祝日の場合は翌日)

主な展示作品

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関連イベント

1. 学芸員トーク

申込不要。ご参加には平常展第1期の観覧券(すでにご覧になったかたはその半券)が必要です。
龍谷ミュージアムの学芸員が今回の展覧会に関する解説を次の日程で行います。観覧の参考になる内容をお届けしますので、ぜひご参加 ください。
連続講座ではありませんので、ご都合の良い日程の回にお越しください。

日程: 7月2日(土)、16日(土)、30日(土)、8月13日(土)
時間: 各回 13:30〜14:00
場所: 龍谷ミュージアム1階101講義室

2. 「家族でお出かけ節電キャンペーン in Kyoto」への参加

京都市が実施する標記の取り組みに本ミュージアムも参加します。期間中、電力の消費が集中する暑い昼間には、本ミュージアムにお越しいただき、ご家庭の消費電力を削減するとともに、展覧会の鑑賞をお楽しみください。

期間: 2016年7月1日(金)〜8月21日(日)の開館日
内容: 京都市発行「市民しんぶん」を持参された方は団体料金で入館いただけます。



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